アルバイト珍体験

私が経験したことがある変わったアルバイトとは

私が経験したことがある変わったアルバイトとは、「24時間の交通調査」だ。よく交通量の調査をしている人を見かけることがあるが、私が経験したのは同じようなものだが、24時間通しで調査をするので、少し形態が異なる。
私が経験したのは、3人で行ったのだが、24時間同じ場所にいなければならないのだから、その間色々ある。例えば、お腹が空くし、トイレにも行きたくなる。もちろん、眠くなる。その時は、交代で近くのトイレに行ったり、買出しに行き用を済ます。
私が経験した場所は、山中の山道やら、バイパスのある地点などで、周りに適当な施設がなかった。だから、色々用を済ますのもそれなりに苦労した。

そのような感じだから、24時間の間交通量調査した後は、体力的にひどく疲れた記憶がある。
しかし、そのアルバイトは珍しい形態なので、調査中も友達と楽しみながら行っていた記憶がある。だから、すごく印象的だったのだと思う。
このようなアルバイトをする機会があれば、是非またやりたい。

私は高校1年生の頃から、色々なバイトを経験してきました

私は高校1年生の頃から、色々なバイトを経験してきました。
パン屋さん、コンビニエンスストア、ピザ屋さんなど、掛け持ちしていたこともあったので、あげだしたらキリがないくらいです。

そのバイト先で面白い体験も色々してきました。
パン屋さんのバイトをしていた時ですが、よくお客さんから食パンを「何枚にして下さい。」と、パンのカットを頼まれるのです。
家に帰ってから均等に切るのは難しいので、お店でお願いする方はたくさんいらっしゃいます。そんなに難しい作業ではなくて、機械の目盛りを切りたい枚数でセットして、パンを軽く押しながらカットしていきます。
お客さんから「12枚切」でお願いされたのに、セットして切ってみると、なぜか6枚に。おかしいなぁと思って、もう1回目盛りを合わせて切ってみてもなぜか6枚。結局、私のミスではなく、機械そのものの故障だったので、怒られなくて済みましたが、その日の営業は6枚切のみで行われるという異例の営業になりました。

手作りの「6枚切のみです!!」というポスターが忘れられません。

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